特別セミナー
再エネ電力を活用した企業に求められる脱炭素戦略の本質に迫る

本ウェビナーでは、企業に再エネ電力の調達が求められる背景や、電機産業(一般社団法人日本電機工業会)におけるGX,サステナビリティの取り組みについてわかりやすく解説するとともに、地域脱炭素化を見据えた行政と企業の協働や、これからの再エネ調達のポイントについてご紹介いたします。本ウェビナーはグリーン購入ネットワーク(GPN)協力のもと開催いたします。

開催日時 2026年11月30日(月) 15:00-17:00
参加費 無料
開催方法 オンラインのみ(Zoom)
注意事項 応募人数が定員を超過した場合は抽選とさせていただき、ご参加の可否をあらためてご連絡いたします。

申し込み

セミナー概要

本ウェビナーでは、一般社団法人日本電機工業会 齋藤氏より、2050年カーボンニュートラル実現に向けた電機業界の取り組みについて解説いただきます。また、グリーン購入ネットワーク(GPN)の深津氏が「地域脱炭素化を見据えた行政と企業の協働」について、デジタルグリッドの池田からは「2030年以降を見据えて企業に求められる再エネ調達と脱炭素」と題しまして再エネ調達の最新トレンドについて紹介します。

後半のパネルディスカッションでは、参加者からのご質問を踏まえながら、登壇者と一緒に再エネ電力の調達を進めるためのポイントを考えます。

こんな方におすすめ

  • 自社の再エネ電力の調達を、これから検討・拡大したいと考えている方
  • 業界の動向や他社の取り組みを参考にしたい方
  • 自治体や地域と連携した再エネ調達・脱炭素の取り組みに関心のある方

本セミナーで得られること

  • 企業に再エネ調達が求められる背景と、いま取り組むべきこと
  • 電機業界のカーボンニュートラルに向けたロードマップと、GX・サステナビリティの取り組み
  • 地域脱炭素化を見据えた、行政と企業の協働による再エネ調達のあり方
  • PPAを中心とする再エネ調達方法に関する最新動向

当日のタイムテーブル

15:00 - 開会あいさつ

15:05 - 2030年以降を見据えて企業に求められる再エネ調達と脱炭素/ デジタルグリッド株式会社 池田陸郎

15:25 - 電機産業(一般社団法人日本電機工業会)におけるGX,サステナビリティの取り組み/一般社団法人 日本電機工業会(JEMA)環境ビジネス部長 齋藤 潔氏

15:55 - 地域脱炭素化を見据えた再エネ調達における行政と企業の協働/ GPN事務局長 深津学治氏

16:15 - パネルディスカッション・質疑応答

16:55 - 閉会/今後のご案内

各講演のタイトルやタームテーブルの時間内訳は変更されることがあります

 

登壇者の紹介

デジタルグリッド株式会社
池田 陸郎

早稲田大学政治経済学部卒 東レ㈱、カーボンフリーコンサルティング㈱を経てデジタルグリッド㈱へ入社。全国で各種カーボンクレジットの創出やカーボン・オフセットの企画、クレジット制度の運営や普及活動(講演・研修など)に携わる。企業やサプライヤー、自治体向けのサステナビリティ教育や生物多様性視察プロジェクトの開発、小中高生向けの次世代教育事業を実施中。Permanent Planet株式会社代表

一般社団法人 日本電機工業会(JEMA)環境ビジネス部長
齋藤 潔氏

環境ビジネス部長・統括主幹(地球環境政策担当)。電機産業の環境対策やサプライチェーングリーン化の国際標準化に従事し、IEC国際コンビナー等を歴任。電機産業のGX戦略を推進し、脱炭素ソリューションによる社会へのポジティブインパクトを示す「削減貢献量」の国際標準化や、機関投資家等との対話を通じた「企業価値を高める標準化・ルール形成」に取り組む。IEC CAB(適合性評価)日本代表オルタネイト。

グリーン購入ネットワーク事務局長
深津 学治氏

2000年筑波大学大学院修士課程を修了後、生活協同組合コープこうべを経て、公益財団法人日本環境協会へ転職。グリーン購入ネットワーク事務局業務に従事し、2016年4月より現職。環境配慮製品の購入指針づくりや、環境配慮型製品データベース「エコ商品ねっと」を運営する傍ら、地方自治体の調達方針策定支援や企業向け研修、自己宣言型環境宣言プログラム運用支援も行う。

注意事項

応募人数が定員を超過した場合は抽選とさせていただき、
ご参加の可否をあらためてご連絡いたします。