再エネセミナー
「これからの再エネ調達のあり方を考える」
GHGプロトコル改訂/再生可能エネルギー/CDP専門家を招いて

本セミナーでは、GHGプロトコル改定も議論される中で、今後の再生可能エネルギー調達や脱炭素経営のあり方をどう考えていくべきなのか、登壇者の皆様よりそれぞれのご専門領域の観点からの講演を行って頂いた上で、パネルディスカッションを展開いたします。

同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。 申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

 

開催日時 2026年2月6日(金) 13:00 〜 17:00(13:30 受付開始)
参加費 無料(会場参加(交流会含む)、オンライン参加ともに)
会場 会場参加:赤坂インターシティコンファレンス 4階 the AIR
オンライン参加:Zoom
参加方法 フォームから①~③のいずれかを選んでお申込みください
① 会場参加(セミナー+交流会)
② 会場参加(セミナーのみ):①+②の合計で参加定員150人
③ オンライン参加(Zoom 経由を予定):参加定員200 人
注意事項 応募人数が定員を超過した場合は抽選とさせていただき、
ご参加の可否をあらためて、ご連絡いたします。

申し込み

セミナー概要

CDPよりディスクロージャーAPACヘッドの原田卓哉氏、ならびにRE100テクニカル・アドバイザリー・グループのメンバーの一人である自然エネルギー財団研究局長の石田雅也氏、そして、80社以上が参加し、環境ナレッジ・ノウハウを共有、蓄積し、新たな価値を共創して環境経営の向上を目指す環境デジタルプラットフォームからコニカミノルタ株式会社の徳地雅広氏をお招きし、GHGプロトコル改定も議論される中で、今後の再生可能エネルギー調達や脱炭素経営のあり方をどう考えていくべきなのか、デジタルグリッド社長の豊田祐介とともに情報発信およびパネルディスカッションを展開いたします。

同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。

こんな方におすすめ

  • 脱炭素経営をミッションとする役員・管理者層
  • サステナビリティ部門の責任者・担当者
  • 再生可能エネルギー調達の責任者・担当者 など

本セミナーで得られること

  • GHGプロトコルの改定動向についての知見
  • CDPの質問書の今後の方向性についての知見
  • これからの時代に求められる方向性に合致した再エネ調達手法についての知見
  • 他社のサステナビリティ部門や再エネ調達のご担当者たちとのネットワーク構築

当日のタイムテーブル

13:30~ 開場・受付

14:00~14:05 開会あいさつ

14:05~14:30 「CDPの質問書の概要と今後の方向性」
CDPディスクロージャー APACヘッド 原田卓哉氏

14:35~15:00 「GHGプロトコルの改定と備えるべき対応」
石田雅也氏 / 自然エネルギー財団 研究局長

15:05~15:30 「環境課題解決の新常識『企業間交流で加速する集合知の力』」
コニカミノルタ株式会社 徳地雅広氏

15:35~16:00 「これからの再エネ調達手法~2030年を見据えて~」
豊田祐介 / デジタルグリッド株式会社 代表取締役社長

16:00~16:10 休憩

16:15~16:45 パネルディスカッション 「これからの再エネ調達のあり方とは」
(登壇者:石田雅也氏、徳地雅広氏、豊田祐介)

16:45~17:00 Q&A セッション (ご質問者は現地参加者のみを予定)

17:15~19:00 ネットワーキング・懇親会・相談会 (登壇者全員出席予定)

※ 各講演のタイトルは変更されることがあります

※ タームテーブルの時間内訳は若干変更することがあります

登壇者の紹介

CDPディスクロージャーAPACヘッド
原田 卓哉氏

2020年7月にReporter Servicesの担当としてCDPに入職して以来、気候変動、フォレスト、水セキュリティをテーマにした質問書を通じて、日本企業の環境に関する情報開示及び取組改善を支援。また、CDPの各国オフィスの担当者と協働し、質問書の改訂作業に従事。2023年3月より、CDPサプライチェーンの業務にも参画し、サプライチェーンを通じた情報開示・取り組みを促進。2025年7月より、ディスクロージャーAPACヘッドとして、日本を含むアジア太平洋地域全体のCDPを通じた情報開示を統括。サステナビリティ・マネジメント修士課程修了。

公益財団法人 自然エネルギー財団 研究局長
石田 雅也氏

2017年に財団に参加。企業・地域における自然エネルギーの利用拡大に向けた情報発信や政策提言を担当。「自然エネルギーユーザー企業ネットワーク」(略称:RE-Users)を 2018年4月から運営。「電力調達ガイドブック」や「コーポレート PPA ガイドブック」を執筆。2021年9月から国際イニシアティブ「RE100」のテクニカル・アドバイザリー・グループのメンバーを務める。

コニカミノルタ株式会社 経営企画部 サステナ・環境グループリーダー
徳地 雅広氏

1991年にミノルタカメラ(現コニカミノルタ)へ入社。 2003年の経営統合後、コニカミノルタの環境部門立ち上げに参画し、グループの中長期環境戦略の立案を担当。2009年には他社に先駆け2050年長期目標「エコビジョン2050」を策定。また、経営計画と連動した「中期環境計画」を策定するなど、新しい視点での環境戦略を立案した。2018年以降はサステナビリティ全体に範囲を広げた中長期戦略、ESG評価や情報開示などを担当。現在は経営企画部サステナ・環境グループにてコニカミノルタの環境・サステナビリティの取り組みをリードしている。

デジタルグリッド株式会社 代表取締役社長CEO
豊田 祐介

2012年に東京大学大学院工学系研究科技術経営戦略学専攻を修了後、ゴールドマンサックス証券で金融商品の組成・販売およびメガソーラーの開発・投資に従事。2016年よりインテグラルでPE 投資業務を行い、2018 年にデジタルグリッドの創業に参画。2019 年7月よりデジタルグリッド株式会社代表取締役社長に就任。

参加方法

本セミナーに申し込みいただき次第、弊社の担当者より、詳細をお送りさせていただきます。応募人数が定員を超過した場合は抽選とさせていただき、ご参加の可否をあらためて、ご連絡いたします。